日本美術の巨匠たち

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昨日18日「肺がん健診」を終えてから、県立美術館の「日本美術の巨匠たち」を見に行った。詳しくは知らないが、コロナで延び延びになっていたのだ。東京富士美術館秘蔵の作品の展示。

浮世絵は、写楽歌麿北斎・広重  屏風図は、鈴木其一の風神雷神などなど、そして掛け軸は、応挙・若冲・文晁などの有名人の作品が並んでいた。

どの掛け軸を見ても、我が家には不釣り合い。部屋の奥行や広がりがないとダメのようでスケールが違い過ぎる。若冲の鶏はそこから今にも出てくるような生気があった。

  入館に対するコロナ対策、入館時に下記内容を要求された。

  ・マスクをしていること ・検温をしてチェック

  ・住所・氏名・緊急時の連絡先  ・整理番号の配布(鑑賞は1時間以内)

                チンドン屋押し寄せて来る美術館