ふるさと川柳

勿論、オイラは投句を完了した・・・ついでに、秋田県内陸縦貫鉄道(スマイルライン)沿線に花桃等を植栽して、少しでも観光客を誘致したいとの思いから、その植木代の一部としての提供を兼ねて、賛助会員募集もしている。ちなみにオイラは、この活動に参加していて、植栽もしてきている。よろしく!!

雑詠10句・応募料1,000円  宛先・締め切りは誌上大会に同じ

 

 【第9回「ふるさと」川柳】

自然災害に加え国際情勢の変化の中で地方の農村の疲弊は続いています。特に過疎地では環境を維持する事さえ難しい状況になっております。格差社会とも言われていますが、その格差が僻地では顕著に見られ「生活」の基盤も脆弱になっている気がします。皆さまの「生」を募集いたします。

課題 《 生 》(1口2句提出・12人による共選・複数応募可・清記選)

  ・伊藤寿子  ・渡辺松風  ・加藤ゆみ子  ・岡本 聡 

  ・興津幸代  ・米山明日歌 ・中山恵子   ・吉崎柳歩 

  ・赤松ますみ  ・石橋芳山 ・梅崎流青   ・浅利猪一郎

締切  令和元年7月31日(消印有効)

投句料 1,000円(切手不可・小為替等使用のこと)(投句用紙他便箋など使用)

賞  最優秀賞 1点(樺細工色紙掛け 仙北市産品)

優秀賞 2~10位(仙北市産品) ☆応募者数により増設あり

選句数 秀句3句  佳作10句  入選句は応募口数の1割以内を選出予定

(秀句3点、佳作2点、入選1点を各句に配点、合計点にて決定)

発表  柳誌「湖」9号(令和元年10月発行予定 応募者全員に送付)

主催  川柳「湖」(うみ)