四万十川 & 沈下橋

12日:今日のコースは今回のメイン。龍馬像~仁淀川(渓谷)~四万十川沈下橋の観光である。やはり四国と言えばこの辺が最高自然が残っているような・・・気がするのはメディアの力。ならば過剰報道とか俗化していないか心配なのだが、その自然を壊すのもオイラの様な観光客かもしれないが・・・

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朝7:15ホテルをスタート桂浜までは30分のはずが、通勤渋滞なのかトロトロと進む。とは言え右手の太平洋を見ていればそんなことは小さい、小さい。

いい感じに大きな駐車場には誰もいない。観光客が多いのは嫌なもので、小高い丘の上には坂本龍馬が太平洋の彼方を臨んでいる。かっこいいじゃん。まじまじと像をみてゆっくり桂浜を散歩。太平洋の潮の匂いと波の音に自然と深呼吸している。

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仁淀川に向かう。所要時間は忘れたが2時間はかからなかった気がする。仁淀川は清流と渓谷の絶景そして沈下橋など自然がいっぱいであるが、ベスト時期は夏のようだ。

車でどんどん上流を目指す道幅は極端に狭い。ところどころで車から降りて写真をパチリ。島根の地元にもこのような渓谷はあるが、その規模はここ仁淀川渓谷の比ではない。残念なのは季節的にズレていてここの良さがまだ見えなかったこと。そして、沈下橋の案内が微細になくてこまった。

 四万十川に向かうここも初めての地である。川幅とゆったりとした流れが、ここの雄大な自然を物語っているように感じられた。見たかった「沈下橋」が路上から見られる、しそしてしっかりと案内板もある。

 

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     四万十川沈下橋

喜び勇んで案内板に従い沈下橋へ。なんでもない橋であるが、この素朴さがなんとも言えない。この橋が日常生活に使われていることが、不思議で新鮮に感じられた。普通車が1台通る幅に通常の欄干がない。実際に運転すると怖い、真剣に運転して橋を渡ったのだが想像以上に興奮した。四万十川では数か所の沈下橋をみたが、それぞれに違いがあり、楽しいものだった。

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     いい感じです沈下橋
 

四万十川の楽しみが終わって15:30 さて中村市にでるか?頑張って足摺岬まで行くかと、マビにて所要時間をチェック。足摺岬まで行けるそして、足摺岬のホテルへ電話予約すると、ここも一発でOK。今夜は足摺岬で宿泊となった。

     太平洋ふき取る配られたティッシュ

    無理なんかしてない今は沈下橋

    不条理なことに自然を掻きまわす