四国へ一人旅(11日)

有給消化で連休中なので、30年前にだったかに行った高知へ龍馬に会いに行くことにした。決してお遍路ではありません。これと言った予定もなく、いつもの事だが宿泊ホテルも決めずとにかく瀬戸内海を渡って四国へとスタートしたのが、11日AM5:00 

高知へ考えていたが・・瀬戸大橋・与島PAで休憩中に「讃岐うどん」のチラシを発見!予定は高知から讃岐うどんに変更。チラシから3店チョイスして、食べ比べをすることにした。

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写真―1:手打十段うどんバカ一代高松市多賀町釜玉うどんに・生卵・バター・黒胡椒 バターと玉子がうどんに絡んでヘビーなうどんになって胃袋にドスンとおちてくる。うどんらしからぬ味だった。まるでカルボナーラのような重みでした。

 

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写真―2:山越うどん(綾歌群綾川町釜玉うどんの発祥の店 2店目なのだが、前の店の濃厚なうどんが胃袋に重たい。駐車場も店も広い、うどん屋的な規模ではない。讃岐うどん巡回とか書いた貸し切りの観光バスが駐車場に止まっていた。行列に並ぶと韓国人が片言の日本語でオーダーしていて時間がかかる。行列に従いオーダーした「かまたま」を貰い進んでレジにて代金を支払う。ここまでで少々時間がかかり、せっかくのうどんも冷めてしまっている。そして、また生卵をといてうどんに絡ませて・・うどんが冷めていて旨いとは思わなかった残念。

 

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写真―3:長田in 香の香善通寺市金蔵寺町)釜あげうどんの大定番の店。オーダーして札番を貰い座席についていると、写真の徳利にアツアツのダシがやってくる。このダシはいりこベースらしくて、あっさりとしていていい味だった。麺はもちもちでありながら芯には、しっかりとして腰があり人気の程がよくわかる。

それにしても3店目ともなると腹はパンパンもう入らない。10年前だったか高速料金1000円の時に、ファミリーで讃岐うどんを食べに来たときは、5店回ったのに3店でギブアップか・・・歳か・・・後で気が付いたが、前回来た時も長田in 香の香に来ていた。ここから、龍河洞へ向かって高知に入り城を観るつもりだ。

   目の色を変えるほどでもなく うどん

   ハングルの中でうどんが冷めている

   釜揚げうどんモチ肌がいい女なら