真島清弘さん逝去

   
        四季の花香り垣根の低い家吉野ヶ里の真島ファミリーのトップ。真島清弘さん(77歳)が亡くなられたニュースが飛び込んできた。確か7月にガンの手術を行い養生されていたはずだった。
大会で会う時には必ずファミリーで来ておられた。奥様の美智子さん・娘さんの久美子さん・孫の芽ちゃんと凉ちゃんの5人。
清弘さんは、わかば川柳会を立ち上げ、吉野ヶ里川柳大会を毎年4月に開催しておられて、今年で40回にもなっている。大会は手作りの参加品・賞品と、気取ったものがなくて地元優先のアットホーム的な大会。私も今年初めて参加したが、この温かさに癒される思いであった。
40回の続いている大会には、清弘さん人柄と人間的な温かさが、人を呼ぶのだろう。 清弘さんお疲れさまでした。

      第一章 びっくり箱   ・バイキングなら喧嘩して食うもよし
   ・子等が皆びっくり箱を持っている   ・フルマラソン僕につきあう影である   ・僕なりのドラマがあった長い橋   ・偉そうに飛んでる凧に糸がある

      第二章 各駅停車   ・貧しさの中で光っている家族   ・オペ開始閻魔と差しで渡り合う   ・譲られた席人肌の温かさ   ・穏やかに花野を巡る人の群れ   ・いい本を電池代わりに読んでいる