寒くなった

寒い休日そして冷たい雨。着々と冬の気配で、昼頃まで寝ていて、昼からは炬燵にすっぽり嵌っての休日。そして細々とした川柳の雑事処理。
そう言えば、明日の出雲大会の句がまだ完成していなかった。それよりも重大な事も、忘れていた。祝儀袋の名前が書き「御祝 石橋芳山」これを筆を持つことのない下手くそなオイラの毛筆を披露せねばならない。偉いこったぞ!ごそごそと練習・・書けるわけもなく、こんなもんだと妥協。
いつもは会の中の字の上手い人に書いてもらうのだが、すっかり忘れておりました。緊張のないダラダラな時間にプカプカ浮かんでの毎日なもんでしょうがありませんね。
     暇つぶし背泳ぎなんかしたりして     炬燵から出られず外は鉛色
     ボンバーヘッドホワイトアウトなんだから