川柳杜人創刊70周年記念句会・山河舞句追悼句会 ③

松島遊覧
5日:帰る日ですが、東京22時発の「サンライズ」ですのでたっぷり時間があったので、日本三景松島湾内の島めぐりとしゃれこんだ。仙台から松島までは、電車で40分あまり。
ちなみに今日のガイドは、樋口由紀子さんですが方向音痴で少し心もとない。それでも迷うことなく乗船場に到着。待ち時間ゼロでの乗船。島めぐりは50分ほど奇形の島が湾の中に点在している。栄養が豊富な湾では、牡蠣の養殖・海苔の養殖の筏が浮かんでした。

由紀子ガイドによれば歌にもある瑞巌寺よりその隣の円通寺の方が、紅葉と苔の素晴らしい庭園が今の時期なら見れるとのこと。なるほど素晴らしい景色である。夜はライトアップもされるようでその機器があった。
昼飯は「牡蠣定食」もちろん、ビールから日本酒と進む。牡蠣は肉厚で旨い酒も進む。どのくらい昼酒と牡蠣を堪能したか?不明だが心地よい酔いに気持ち良かった。オイラも酒飲みになったな〜
仙台名物牛タン
仙台に戻りちえみさんと合流。やはり気になるのは「牛タン」ちえみさんの案内で専門店へ行列は約20分、旨いのなんのこれが牛タン?ステーキのような肉厚と柔らかさ。
ここで2人と別れて東京までの新幹線のキップを買いに「緑の窓口」へ満員の列に並んで、サンライズと連結する新幹線の切符を購入。さてさてまだまだ時間があるけど・・・と窓口をでて、エスカレーターへ・・・そのエスカレーターから「ひろ子さん」がポンと表れた。奇跡だ。ひろ子さんは地元の須田隆行さんと一緒だったが、オイラの時間待ちに合わせてくれたサンキュ〜!その後は、なんの問題もなく熟睡しての無事に松江に到着。
皆様のご厚意に甘えて楽しい仙台でした。ありがとございました。       (13月の舟9月掲載から)      ザーッと雨サンドベージュの晩夏光   くにこ      ギャロップで逃げるコカコーラの駱駝  美智子      液状化進んで戦線の布告        芳山エピソード:出会い。4日にくんちゃんと駅で軽〜くワインなど飲んでいたら、雑踏の中からひろ子さんを発見!そして5日エスカレーターでひろ子さんがポンと出てきたすごい偶然。その偶然は赤い糸から縄になり綱になって今度は荒縄だってさ。今度はどこで赤い荒縄に結ばれたひろ子さんと出会うのやらね〜楽しみです。