川柳杜人創刊70周年記念句会・山河舞句追悼句会 ②

  山河舞句さん
正面には、舞句さんの祭壇が設けられていた。オイラが川柳を初めて2年〜3年ごろに、川柳大学の大会でほんの少しお話をしたのを覚えている。黙祷で大会が始まった。
料理と酒を飲みながらのラフな雰囲気での大会である。スタートは、ビールやご馳走と雑談であったが、20分すぎてからの披講になるとさすがに皆さん真剣。句は、事前投句で、全員の句が無記名の状態ではあるが配布されている。男女の互選でしっかり句が読めるのも初めてで新鮮な体験であった。
  入選句 ◎・・・男性  〇・・・女性 「優」
    ◎〇 ヴィバルディの春にパン生地眠らせる 「待」  
    ◎〇 冗談を待ってオタフクソース    ◎  俺を待つ私はなんじゃもんじゃの木 「席」
    ◎  議事堂の茶番を笑う立見席 「イメージ吟」
    ◎ ビビンバとバンバンジーの辛し抜き
緊張の大会が終われば、昨夜と同じように懇親会からカラオケへと進んで、最後は数人での3次会、普段は顔を合わさない方との面白い話。カラオケでは聞いたことのない人の歌を聴いたが皆さん上手くてつまらない。あ〜楽しかった大会も仙台もいい思い出になりました。スタッフの方々お疲れさまでした。ありがとうございました。
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