鹿野みか月川柳大会

28日:大会前夜祭
鳥取県鹿野温泉での恒例の大会、前夜祭参加のため松江から、寿代さん芳恵さんと3人で2時30分に出発。鹿野までは2時間半かかる。途中米子の紀の治さんと合流、前夜祭は18時からだが温泉に入るために、チョイと早めの出発となった。16時30分到着で、ゆっくりと温泉。懇親会は20名の参加でいつものように呑んで騒いで、下手なカラオケを披露して20時お開き。まだまだ飲み足らずに部屋で大騒ぎ。もちろん時間は不明でそのままdown。部屋は、完司さん紀の治さんの3人の相部屋。
29日:大会当日
6時起きで朝風呂、酒はしっかり残っている。会場はここから車で5分あまり。参加105名・投句23名島根からの参加は13名。川柳塔まつえからの選者デビュー「松尾芳恵さん」も無事大役を果たして一安心。同行の紀の治さんが天位[合掌のかたちで白くなってゆく]竹村紀の治をゲットされて、賞品のお米10kキロを抱えて帰宅。松江到着は18時。お疲れ様でした。今年もこれで大会参加は終りです。
  入選句
    ライオンの姿を保たねばならぬ    侍の中でも僕は下足番    おじさんが見詰めてスカートの長さ    成り行きで派手な男を演じてる    髭を剃る未来がやって来る前に   他