やっぱり退屈

アホみたいにいい天気が続く。雲ひとつない空を見ながら、このままどこかに行きたい気持を押さえての仕事。カラスが気の抜けた声で「カァーカァー」と頭の上で泣きやがる。
怠けに怠けていた運動、恐ろしくここんとこ体重計に乗っていないが、来月からの秋の健康診断が迫って来た。年に2回あるのだがいろんな数値が気になる。ア〜〜アそんな毎日が退屈なのです。
      かったるい仕事に入れる回し蹴り
      退屈と暇を投げ込むデカイ穴
      シャガール平方根ソクラテス
      俺は俺が嫌いだ許せない俺が
      人差し指暇を突いてみたりして