第9回岡山県川柳大会 (23日)

主催側と選者での連日の大会参加で、デリケートな芳山さんはくたびれて、昨夜は早々に寝てしまいブログアップが遅れてしまった。
岡山県川柳大会参加で混雑も考慮して少し早いが7時出発。2時間半の工程を混雑もなくスイスイ。途中親分とバッタリ2台連なって会場入り、開場が10時のはずだがすでに受付やロビーはごった返している。
今回は、選者で「石」の選である。案内されて選者室に入ると皆さん揃っていてオイラが最後。選は「投句者」と「参加者」は別々に行いきていの用紙に記入。島根とは違っていて戸惑う。岡山県知事賞を選定するために、8題の特選句の2次選を行うたのようだ。
参加者は168名・披講は1回読み、佳作5句・秀句2句・特選1句は2回読みと珍しい披講方法。そして選者は、句の提出は不可で軸吟のみと、これまた珍しいことだが選者としては緊張感の薄い傍聴となった。
最後に県知事賞の発表があり、オイラの選んだ特選句
   カーニバルは終わった石に戻ります  きりのきりこ
選をしたオイラも嬉しいかった。きりこさんおめでとう。
開場の天神文化ホールから高速までの市内は渋滞、いつもの風景なのか連休最後の為なのか知らないが帰宅は,18:30 川柳とよく遊んで楽しい連休であった。今日から会社なのだが、行かないといかんわな〜〜
  軸吟  崩落の石役目を終えたかのように