今年の想いで

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写真は9月に行った2度目の奈良明日香村の石舞台。盛土が失われて、露出した天井石の上面が平らなことにちなんで、誰が呼んだか石舞台と呼ばれる。

石の総重量は推定2,300t、古墳最大の巨岩で天井石は、南側が約77t、北側約64tもあるという。この巨大古墳が誰の墓なのかは不明であるが、蘇我馬子と言われている。

 卑しい芳山はこんだけの古墳に副葬品があって当たり前だと思う、当然の事のごとくに盗掘に合って石だけが残ったのだろうが、どんな金銀財宝があったのか・・・・と、しょうもない事を考えながらこの石舞台を見て回った。

       チョットした殺意に石が積んである

      武器とするならばバナナでなくメロン

      古墳まで流れて焼き過ぎの魚

姫路のあれこれ

 

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 先日の姫路忘年会では、酒とビールとうまい酒をいただいた。それと同時に、初めて食べるもの、初めて見るものなどもあってグビグビ、ガツガツ、旨いものをいただいたわたしとしては、写真の明石焼きが名前は知っているが、初めて食べるもの見るものであった。正直に言えば口に合わなかった。二度は無いように思う。

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久々に新幹線を観て乗った。私としてはJRで来ると新幹線に乗れるのが楽しみななのです。そして今回は、ウエストジャパンの「さくら」に乗れるのが楽しみでした。座席は1列4人掛けで、ゆったりとした座席にいいね~。木材を意識してのカラーリング、ユーティリティースペースもこの色で統一されている。

      退屈が続いてじわじわと歪

      責任を逃れてシュッポンポンポン

      くたくたの沈み湯船の水海月

 

 

忘年会

 

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  (忘年会の本会場)

11日:姫路で忘年会、くんちゃん・由紀子さん・美智子さんの四人、集合時間は15:30集合場所は姫路中央改札口。今回はJRでお出掛け。松江発10:57 やくも14号・・・岡山乗り換え🌸さくら552 号 姫路着14:19 集合時間に1時間早い。くんちゃんと連絡して14:30待ち合わせして、時間までチビチビとアイドリングー①していた。

駅近くの立ち飲み屋さんみたいなとこで・・・30分飲んだところで肩をたたく人「えぇ~由紀子さん」場所を事前確認のつもりで来てこの前を通ったら2人の後ろ姿を発見したらしい。凄い奇跡みたいな話。16時から開く店があるとのことで、そこに場所を移してアイドリング‐②寒いのでもっぱら日本酒・・・たまに生ビール風情のあるいい感じの店。メインの場所にはまだ辿り着いていない。まだアイドリングなのです。

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     (アイドリングー② のお店)

やっと美智子さんと合流して、今回の忘年会の会場「???」店の名前を聞いてないような気がする。そしてこの店には看板もネオンもなく、一般の家みたいなところで、店の中はシックな感じで、料理もいまいし静かでよかった。美智子さんはバイバイ。

最後が「おでん屋」由紀子さんの懐かしの店らしかったが、酒は入らない相当酔っている。くんちゃんはグダグダ、由紀子さんはくんちゃんを支えて駅に向かった。オイラはホテルの場所が分からずウロチョロウロチョロ。いつものように時間は不明で寝ていた。結果的に4軒も見歩いていました。よ~飲んだな。御疲れさん。
    飲みに来た街どこもかしこもXmas
    酔っている雨が無邪気に降っている
    しばらくは酒はいらないイエス

雑な一日

治りかけていた風邪がぶり返したようで、今朝はクシャミ・咳・タン・洟垂れと酷い薬も今日の昼で終わりだったので、もう一度と薬を貰いに耳鼻科に行った。風邪のせいか関節が痛いし、頭がボーッとしている。


病院のついでに文具屋で来年のメモ帳を購入した。簡素なものでOKとの思い1000円のノート。昼飯を購入と家の近くの雑貨屋に行くと、600円でいい感じのノートがあったが、もう遅いのです。
   来年の予定定年と書き込む
   グルグルのぼーっと風邪が治らない
   年毎にぬるさを増していくようで

蒜山SP

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今日は寒かった。車のフロントガラスには、アラレのような雪がへばりついていた。そしてベチャベチャ雪が時々降っていた。

することもなく、ゴロゴロ炬燵に潜り込んでいたが、ど~も我慢できずに、目的もなくドライブ。米子方面に向かうと、大山が6合目ぐらいまで白く衣替えをしていた。

米子道へ入って蒜山SPへ向かった。別に目的があった訳でもないが、積雪の状態が見たくて・・・まぁ~どうでもいいけど・・・走っておりました。蒜山は写真のように、積雪3cmってとこですか。

写真のような積雪のなか、どこかの家族が寒くないのか雪で何やらしていた。することもなくそんな姿を遠目に、暇な変なジジィが眺めていました。

    今日だけは温かい雪降ってます
    俺のみる白とは違う雪の白
    雪すらも遊んでくれず馬鹿野郎

 

忠臣蔵

                                              

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BSで同時間に「忠臣蔵」をやっていた。忠臣蔵は大好きでレンタルビデオで色々な忠臣蔵を見たが、みんな面白いし涙を流しながら見ている。やっぱり好きなのです。
今日のは、1958年大映創立18年記念で、大石内蔵助長谷川一夫
そしてもう一つは、1962年東宝創立30周年記念で、大石内蔵助松本幸四郎。どちらを見るか迷いながら長谷川一夫を見て、その後残りを松本幸四郎のを見た。やっぱり12月は、忠臣蔵だな~ 

あら楽や 思ひは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし
これが内蔵助の辞世の句とされているが上記は主君長矩の墓に対してのもので、実際には次が辞世の句と言われる。あら楽し~とばかり思っていて調べたらこんな結果。
極楽の 道はひとすぢ 君ともに 阿弥陀をそへて 四十八人

 浅野内匠頭の辞世の句・・この句は有名だもんな~
風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん

 

     仮名手本何百年の十二月
     元禄の流れ流れで日本人
     ちらちらと四十七士で雪だとか

 

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