ワールドカップ

     

急激に寒くなって炬燵とストーブでの毎日。そして今日は、ワールドカップ・日本vsクロアチア が24時からある。

ベスト16からスッテップアップできるかどうかだがまずは応援をしなければ・・

ブラジルvs韓国は6日朝4時からだが放送はないようである。

         真夜中の応援静かに静かに

 

川柳塔まつえ12月例会

       

今朝は寒かった。今シーズン最低の気温だったと思う。駐車している車のフロントが凍っていた。

日中も気温は上がらず、炬燵からでられなかった。そんななか川柳塔まつえの

例会があった。参加者・欠席投句者18人

               入選句   

       鳥モチのようなお人と立ち話

  信号は赤だが唇が甘い

       生臭い影はカインの影らしい

        銃声が響いて土地が消えていく

        テノールでねじ込む年末の第九 (他)

 

 

 

愛媛県民総合文化祭

 

                 

                 川柳誌上大会作品集がきた参加者253名

男女の共選 選者と兼題 

  「ちゃっかり」 安野かか志 ・ 森田 律子

  「オーラ」   大内せつ子 ・ 岡本 聡

  「 熱 」   大崎 五葉 ・ なかはられいこ

  「 困る」   山内美惠子 ・ 新家 完司   

 入選句

 「ちゃっかり」 森田律子選

    ・ちゃっかりと托卵皇族に混じる (森田)

 「オーラ」 大内せつ子

    ・うすれゆくオーラか鬼火かも知れず (大内)

 「困る」 山内美惠子・新家完司

    ・有り余る嘘の隠し場所に困る  (新家・山内)

スマホ

                            新規購入して、1年

スマホの調子がアカン。メール・電話などの通信システムが出来なくなる。

スマホの右上に表示されているマーク

85%・・・バッテリー ・扇型・・・Wi-Fi  ・直角三角形・・・KDDIの表示のKDDIが無くなる。

SIMカード不良かと思ったが、どうやら違うような気がする。SIMカードをセットする台じゃないか?

ポシェットにスマホを入れて、新聞配達にカブで足りまわっているけど、その時の振動でSIMカード入れの台が、スマホ本体からズレてくる気がする。

       持ち主と同じでポンコツじゃないか

第六回水の都まつえ大会応募者数

第六回水の都まつえ大会の募集内容を報告します

当日参加者 40名 欠席投句者 134名 となりました。なお、当日の飛び込み参加       もウエルカムですので、ご希望の方は遠慮なくお越しください。

今日の昼頃から急激に寒くなってきました。そして、空は例年のような冬の山陰的な、鉛のような重苦しい雲に覆われています。12月ですから当たり前ですかね・・・。

       知りたくもなくて冬の重苦しさ

第55回島根県総合美術展の展示を見に行った。②

  第55回島根県総合美術展の展示を見に行った。昨日の続き

知事賞「白露に」余白の取り方が絶妙。良寛の歌が流暢に力強く書かれている。とのコメントだが、字が読めないし、その余白の取り方・・も分からない。

それよりも金賞の「森」どうせ字が読めないなら、こっちの方がいい。

L字の堂々とした太線構成と上部への余白が生き生きの冴えと、細い線と飛沫が神秘的な「もり」を想像させる。とあるが、書は文章から抽象画へと展開しているのか。

          感じればいいのか何もかも不明

第55回島根県総合美術展

        第55回島根県総合美術展の展示を見に行った。

                                   

洋画

知事賞「ドリーム」グーグルの拡大図のようなもの、これが知事賞??全く良さが分からず呆れてしまった。私の推薦では、銀賞「闘牛」だけど、これだってものはナシ。

 

日本画

知事賞「つきのあかり」乾いた土地とサボテンらしいが、この良さが全然分からず。他にもさほど関心するものもなかった。

                             

写真

知事賞「秋の予感」一目で、完司親分のブログ「考えるベンチ」を思い出した。岡山道高梁SAにポツンとあるベンチ。いつもの写真に初めて人が座っている、構図だが思わず笑ってしまった。霞が写真の奥行と静けさを感じさせているのと、何を考えているのか、不思議と気になる。

 知事賞「幸せ」

            新人賞 「若者の定め」

工芸

今回一番ビックリしたのは工芸であった。いつもの作品群は陶芸品・面・アンティークな像などが並んでいるが、今回の知事賞を見てビックリ。「幸せ」仕事に疲れて酒を飲み、幸せをかみしめている人物少し疲れたようなリアルな顔貌、生々しい姿態に圧倒された。そして説明を読んでまたビックリさせられた。作者は17歳の現役高校生で、新人賞の2賞を射止めている。新人賞「若者の定め」がそれである。

        だとしても私が棲める場所じゃない